厳冬と姿勢の危ない関係

2013年11月18日

今年は暖冬?それとも厳冬?

比較的過ごしやすいうららかな陽気が続くと、
ひょっとして、今年は暖冬?と淡い期待を抱いてしまうのですが、
残念ながら、今年も厳冬になるようです。

気象庁によると、2010年以降、
猛暑→厳冬の傾向が続いているらしく、
今年の冬も、その例外ではありません。

11月は平年並みの秋らしい気候も、
12月になると駆け足で季節が変わり、
気温は全国的に平年並みか、低くなる見込みだそうです。

そんな寒さの厳しい冬にはしっかり厚着をして
背中を丸めて暖を取る格好が定番ですが、
もちろん、そんな姿勢が体に良いはずはありません。

良くない姿勢を長時間続けていると、背骨・骨格に負担が掛かり、
背骨・骨格のズレやゆがみを引き起こす腰痛の原因になります。

腰は身体の要と言われているように、
腰痛は百害あって一利なし!
腰痛になると日常生活に支障をきたすようになり、
早めに対処せず放置しておくと、ヘルニア坐骨神経痛の原因にもなります。

甲斐整骨院帯山院では、背骨と骨格のズレを治療し、
患者様が一日でも早く元通りの生活に戻れるよう、早期改善を目指します。

寒い冬こそ屋外に出て、運動するのがいいかもしれませんね。
これを機に姿勢を見直しましょう!

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