夏のツケが冷えの原因に!?

2013年11月1日

みなさん衣替えはもうお済みですか?

急に涼しくなったかと思えばまた暑くなったりと、
どのタイミングで衣替えをしてよいのやら迷ってしまいますね。

タイミングといえば、体温調節も同じ。
急激な気温の変化に体がついていかず、
体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

頭痛・咳など風邪の症状が出る方もいますが
気温の変化に弱い方は「冷え性」になることもあります。

冷え症は寒い時期の代表的な症状ですが、
「冷え」に対して無防備だった夏場での服装や食事の影響が
秋になって突然、体調不良として現れることもしばしば。

以下のような症状が現れたら「冷え性」を疑って下さい。

●手足や指の先・つま先、腰や腹回りが冷たい

●あまり食欲がない

●血行が悪く、顔色が悪い

●疲れやすく、身体がだるい

●布団に入ってもなかなか寝付けない

 冷え性対策には、まず体を温めることが先決ですが、それだけでは根本解決に至りません。

そもそも冷え性とは、「体の末端まで血液が行き渡らない」ことによって起きます。
甲斐整骨院帯山ではカウンセリングによって原因を正しく見極め
触診により冷え性の原因を探ります

体の歪みやセルライトも冷え性の一因となりますので、
骨を正しい位置に戻して血流を良くし
筋肉の緊張を解いて、コリをほぐします

体の歪みを整えると、体本来の機能が正常に働くので
それだけで症状が大幅に改善されます。

これからますます本格的な寒さが訪れるわけですが
冬本番がやってくる前に、万全に体調を整え、
健やかな体で寒さを乗り切りましょう!

熊本帯山甲斐整骨院ページトップに戻る