正座はNG?楽な座り方は歪みの原因に!

2014年02月24日

こんにちは、熊本市の甲斐整骨院帯山院です。

日差しが暖かくなって気持ちがいいですね。
今週中盤から、気温もぐんぐん上昇して
ようやく春の気配が近付いてきましたよ!

3月3日は桃の花が咲く季節として
「桃の節句」とも呼ばれるひな祭が控えていますが
一説には、雨水の日に飾ると良縁に恵まれるといわれています。

ちなみに、節句が終ってひな人形をすぐ片付けないと
「お嫁に行き遅れる」という俗説がありますが
地域によっては旧暦で、4月上旬まで飾るところもあるので
全く根拠のない言い伝えだそうですよ。
ご安心くださいね(笑)。

さて、ひな祭りで思い出されるのが
華やかな衣装をまとった人形達が
すました顔でひな壇に鎮座する様子が思い浮かばれます。

これも一種の職業病なのか、
じ~っと眺めていると、
昔の人は座る時、正座が主流だったのに
腰痛はなかったんだろうか?という疑問が生じます。
皆さんはいかが思われますか?

意外に思われるかもしれませんが
実は、正座自体には
脊柱のカーブが良い状態を保っているので
腰痛の原因にはならないんですよ。

では、一体何がいけないのかというと、
正座を崩して横座りをしたり、あぐらや体育座りをすることで
骨盤が歪んでしまい、このことが原因で、
上部の腰椎にも影響が出てしまうんですね。
これがいわゆる腰痛です。

甲斐整骨院帯山院では、
ソフトな施術で痛みの元である
骨盤の歪みを正します!

軽度の腰痛も、放置すると
椎間板ヘルニア坐骨神経痛などの
重い症状に悪化する場合もあります。

少しでも気になる症状がある方は是非
熊本市の甲斐整骨院帯山院にお越しください。
歪みを正して、健康的な生活へとあなたを導きます!

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