捻挫を侮ることなかれ

2014年03月18日

甲斐整骨院帯山院です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先日、友人の娘さんが部活中のケガで来院されました。

何でも、バスケット部の練習中に太ももの付け根を傷めたらしく

診断の結果、軽い肉離れを起こしていました。

電気治療とテーピングで固定し、2~3日様子を見てもらうことにしました。

この方は、半年前ほど前にも部活中の捻挫で来院された経験があります。

そもそも捻挫とは、ひねって関節を痛める怪我のことで、

正式名称は「靭帯損傷(じんたいそんしょう)」と言います。

この靭帯損傷(捻挫)は、手や足をひねった際に

不自然な形で関節をひねることにより

靭帯が伸びる、切れるなどの症状が起こり

周囲の血管が切れた場合は、

内出血を起こして腫れます。

このような場合、よくご家庭では

湿布等で冷やしてから様子を見る場合が多いですが

甲斐整骨院帯山院では、

ハイボルト(高電圧電流器)で深部に達する刺激を与え

筋肉の緊張を緩和し、炎症をおさめます。

さらにテーピングは、

負傷した部位の悪化を防ぐため

しっかりと固定します。

こうすることにより、通常では1週間以上かかるといわれる症状も

早い方で2~3日で症状がおさまり

練習に復帰される方も多いです。

捻挫とは靭帯損傷のこと。

ただの捻挫とあなどらず、適切な治療を心がけましょう!

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