スポーツ障害を未然に防ぐ方法

2014年05月13日

皆さんこんにちは。
甲斐整骨院帯山院です。

いよいよサッカーW杯が1ヵ月後に迫りましたね!
サッカーファンの人もそうでない人も、
国を挙げてのお祭り騒ぎに
関心を持たずにはいられないのではないでしょうか?

昨日日本では、代表の23人が発表されました。
サプライズ選出といわれる
川崎フロンターレの大久保嘉人選手は現在31歳。
サッカーの選手寿命が平均26歳と言われる中での快挙です。

一度は「過去の人」と
光を失った時代があっただけに喜びもひとしお。
世の中年男性にも希望を与えたのではないでしょうか?

しかし、この輝かしい復活劇の裏には
本人の並々ならぬ努力があったと思います。
実際、過去には
「オーバートレーニング症候群」を発症したこともあり
スポーツ障害と常に紙一重の状況であったことが伺われます。

オーバートレーニング症候群とは
スポーツやトレーニングを継続しておこなう人が
疲労が回復しないまま運動を続けてしまい
慢性的疲労状態に陥ることを言います。

その特徴は、

・倦怠感

・睡眠障害

・食欲不振

・集中力の欠如

などが挙げられますが
症状が進行すると、
「うつ病」に似た兆候が見られることもあります。

しかし、このオーバートレーニング症候群は
日頃のチェックやメンテナンスで未然に防ぐことが可能です。

甲斐整骨院帯山院では
スポーツ障害を熟知したスタッフが施術により
スポーツ障害を治すだけでなく
スポーツ障害を未然に防いだり
スポーツパフォーマンスを向上させることができます。

スポーツやトレーニングを継続的にされる方は
是非一度お試し下さい!

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