女性の骨盤はゆがみやすく出来ている!?

2014年06月13日

こんにちは。

甲斐整骨院帯山院です。

先日熊本地方気象台から

九州北部が6月2日から梅雨入りしたとの発表がありましたが

ここ一週間、曇ったり晴れたりのお天気で、

まとまった雨が降る気配はないですね。

本当に梅雨入りしたのかと

思わず聞きたくなってしまいます(笑)

さて、本日は「女性の骨盤」のお話です。

女性の骨盤と聞いて真っ先に浮かぶのは

「出産」のキーワードかもしれません。

昔からよく、「出産時に骨盤が広がる」なんて言いませんでしたか?

しかし、実際は

女性は生まれた瞬間から

その骨盤に大きな使命が課されています。

女性は生物学的に「妊娠」する生き物ですからね。

それを証拠に、

女性の骨盤は男性のものと比べて骨盤の幅が広く

浅いつくりになっているのが特徴です。

なぜなら、女性の体は妊娠時に、

お腹の赤ちゃんが健康にすくすくと育つよう

あらかじめその準備に整えているからです。

つまり、女性の骨盤は

生まれながらにしてゆるみやすくできており

しかも男性のように筋力もないことから

骨盤や背骨を支える力が弱いと言えます。

ですから、女性は産後に骨盤がゆがみやすくなりますが

もともと骨盤がゆがみやすいことを認識しておく必要があります。

甲斐整骨院帯山院は、

「背骨・骨盤矯正」をメインの治療として取り扱っており

得意とする治療の一つでもあります。

その体の不調は、

ひょっとしたら骨盤の歪みからくるものかもしれませんよ!

背骨・骨盤矯正のエキスパートである

甲斐整骨院帯山院に是非ご相談下さい。

熊本帯山甲斐整骨院ページトップに戻る