「力み」で頭痛が起きるメカニズム

2014年06月26日

こんにちは。
甲斐整骨院帯山院です。

連日W杯の話題でにぎわっていますが
皆さんサッカーはご覧になられましたか?

サッカーの強豪国同士の対戦や
普段見ることのないスター選手の競演は
スピード、テクニック、一瞬の駆け引き等
どれをおいてもレベルが高くて
思わず画面に見入ってしまいます。

先日は予選通過をかけた
日本代表の大事な一戦がありましたが
残念ながら、結果は予選敗退。

改めて、世界の壁の高さを思い知らされましたね。

さて、前置きが長くなりましたが
今回のテーマは「力み」です。

皆さんは、力を入れて歯を食いしばったり
固いビンのふたを開けたり、
重い荷物を持ち上げたりなど
持続的に力を入れた時に頭が痛くなった経験はありますか?

実は、医学的には「五秒以上力む」と
血液中のセロトニンの働きに影響し
血管が凝固したり、収縮するため
「頭痛を引き起こす」といわれています。

このように、身体の痛みには、
「血流」が影響している場合が多くあります。

甲斐整骨院帯山院では、
マッサージで血行を良くし
不純物を流すことで
身体のあらゆる痛みを改善します。

また、治療と並行して
身体に痛みが出ないよう、
普段の生活のあり方や、
日常生活での悪い癖を直す指導もおこないます。

痛みを改善されたい方、
根本的に普段の生活習慣を見直されたい方
甲斐整骨院帯山院に是非ご相談下さい!

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